龍馬伝2010/09/12日放送第37回「龍馬の妻」
瀕死の重傷を負った龍馬(福山雅治)であるが
お龍(真木よう子)と三吉慎蔵(筧利夫)の働きにより
薩摩藩邸へと逃れる事に成功する。
窮地を脱したものの生死の境をさまよう龍馬
お龍の懸命な看護を得て一命を取り留める。
意識を取りもどした龍馬のもとに木戸(谷原章介)から
送られた密約の文書が届けられる。裏書きを終えるまで
龍馬の役目は終わらないのだ。
龍馬は左腕の激痛に顔を歪めながら必死の思いで筆を取る
お龍が龍馬の不自由な体を支え、二人は力を合わせて
密約の裏書きを書きあげたのであった。
その後役目を終えた龍馬は薩摩で療養する事になった
幕府に狙われる龍馬の身を案じた西郷(高橋克美)の計らいである
龍馬はお龍に妻として薩摩行きを共にするよう頼む
お龍は涙を流しながらうなづくのであった。
薩摩への道中、龍馬とお龍の二人は長崎へと立ち寄る
お龍を亀山社中の面々に紹介すると
その足でグラバー邸へと向かう龍馬
そこには高杉晋作(伊勢谷友介)が居た。
高杉は海外渡航をもくろみグラバー邸の
屋根裏部屋に潜伏していたのである。
薩長同盟の成立により長州と幕府の戦は当面なくなった
「自分はもうお払い箱」と楽しげに語る高杉の表情は
未来への希望で溢れていた
世の中が変われば自分も夢を追うことができる
高杉は龍馬に限りない感謝の気持ちを抱いていた。
これから二人で一緒に面白い事をやろう
高杉が龍馬に捧げた友情の誓いであった
だがこの時、高杉の体は労咳によって蝕まれていたのである
まだその事に高杉本人も気づいてはいなかった
坂本龍馬と高杉晋作。二人で語り合う夢の話は
いつまでも尽きる事がないのであった。
引田屋で龍馬とお龍の結婚式が開かれる
龍馬は幼いころ母から貰ったお守りをお龍に渡す
「希(のぞみ)」の一文字が刻まれた首飾りである
龍馬はこれを肌身離さず身につけてきた
そんな大切なものを受け取れないと拒むお龍に龍馬は...
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