葛藤から抜け出せずモヤモヤしていた龍馬は
北辰一刀流の千葉道場を追い出されてしまいます
龍馬を心配した佐那は父である定吉に
謝罪をしてもう一度道場へ戻そうと説得するが
どうしても剣術をやる意味を見出せない龍馬は
心を込めて謝る事が出来ないと言う・・
ある日、自分が今後の進むべき道を桂小五郎に
相談した龍馬は吉田松陰に聞いてみると
良いと言うアドバイスをもらいます
海の向こうにある世界を自分の目で見たいと
願う龍馬と同じ気持ちがある小五郎は
松陰に会う為に動き出そうとします。
しかしその間にもペリーは再び来航し
龍馬もまた警備に動員されます
一方、龍馬の生まれ故郷でもある
土佐でも様々な動きがおこります
やがて商売人になる弥太郎の塾に入った
龍馬を想う加尾との結婚を思い浮かべたり
今後が楽しみです

