大阪にいた龍馬は今度は京に行きます
のちに京では色んな出来事が龍馬に起こります
同時に半平太達も京に入っていました
半平太は徳川幕府を動かす為に
色々と考えているみたいです
半平太と一緒に来ていた加尾の兄でもある
収二郎は、京で加尾と再会を果たし
言ってはいけない事を加尾に告げます
それは、龍馬が半平太を裏切り
土佐脱藩をした事でした
そして、一緒に来ていた以蔵(佐藤健)は
開国派の人達を次々に暗殺していきます
人斬り以蔵と呼ばれるのもこのあたりから
同じ頃、龍馬も加尾と再会を果たします
しかし、兄から脱藩を聞いた加尾は
龍馬との再会を素直に喜べずにいました
しかし、愛している事には変わらない加尾は
龍馬と一夜を共に過ごしてしまいます
加尾は大好きな龍馬をかくまう事にしました
その後、人切り以蔵と出会ってしまいますが
昔からの付き合いでもある2人は
再会に懐かしみ加尾と合わせて3人で
ご飯を食べる事になります
しかし、龍馬は以蔵が人斬りになっている事に
感づいてしまいます。悩んでしまう龍馬に
加尾がふとある人物の名前を言います・・
そう、その名前こそが・・・
これからの龍馬の師匠となる
勝海舟(武田鉄也)だったのです
ここから龍馬の人生が大きく変わりだします

